2010年01月07日

何故、突然この題名の記事を?と思われるかも。前回はいつ書いたっけ?
まぁ、この題名だけど「チョコボと魔法の絵本」の話じゃないんだ。

↓これの話だから。



……いや、これには深い訳があるんだ。

12月25日、王国で「KHBbS」を予約する。
→ 26日、メルマガで「300円引きのクーポン」が配信。
→ しかも26日にKHBbSが「前日比-320円」。
→ 代引き手数料をケチってクレカ精算にしたせいで、注文がキャンセルできない。
→ ……俺のタイミングの悪さに呆れた!
→ こうなりゃヤケだ!何かゲーム買ってやんよ!
→ あ、絵本の続編が新品980円!
→ 気になってたし、この機会に買っておくか……。

と言う、涙無しでは語れない壮大な物語を経て今があるんだ!

↓以下、ノリで買った「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」のネタバレ。

実はコレKHBbSまでの繋ぎで買ったんだよな。もうちょっと早く発送してくれるかと思って。
1週間弱あればクリア出来るだろうな……と言う算段だったんだ。

実際届いたのは昨日だったという悲劇。いくら短いゲームでも、3日でクリアするのは無理。
DSの液晶では、目が痛くてぶっ続けでプレイも出来ないしなぁ。1日に2時間半が限界だ。

そうして一応、2日で合計5時間プレイしてみた次第。第1巻をクリアしたところ。
とりあえず感想としては……

・「絵本」と言うことを考えれば、前作よりは作りは絵本っぽくなったな。
・全員別人過ぎる。スターシステムというやつか?
・声が中途半端に入っていて気持ち悪い。フルボイスかボイス無しかどちらかにしろ。
・音楽のアレンジは、無印の方がいい出来だな。
・ちょコイン探しは楽しい。
・ヴォルグが人間になったうえ、明夫声だと……?萌えか、萌えなのか。
・ギルガメッシュがガチでキモイ。(褒め言葉)
・ってか、彼は「ギルガメッシュ」である必要があったのか?
・ミニゲームは、シルバー取るだけなら簡単になってるな。例外もあるが。
・エンキドは、ギルの味方になったけど、心酔してるのはヴォルグなのか。
・とりあえず、この絵本は大ヒットになりえないストーリーだと思う。
・特に「婚礼の儀」のノリは絵本に有るまじきオタ臭さ。

そして最もガッカリしたのが、ボス戦の仕様。ポップアップデュエルじゃないんか!
ってか、話の中にポップアップデュエルは組み込まれてない?
もしかしてポップアップデュエルは、Wi-Fi対戦するしかない?

・新ポップアップデュエルがやりたくて購入。
・無線環境が無い。
・ミニゲームは大嫌い。

の俺って、もしかしなくても超負け組なんじゃね?

ポップアップデュエルの代わりに導入されたのが「プルバックデュエル」。
これが……あ、あくまで俺個人の意見なので、個人的な差異はあると思いますよ?
でもさ、俺にとってはとてつもなく面白く無いモノだったんだ!

何だこの無駄に長いだけで爽快感も何もない戦闘システムは。
勝っても楽しくないし、負けてもげんなりするだけだ。
戦略性が無いとは言わないが……勝つためには逃げが多くなるのがマイナス要素。
消極的よりは積極的に戦いたい。それがゲームに求められる爽快感だと思うんだ。

ポップアップデュエルって人気あった要素なんだろ?何故削ったんだ。
本編でポップアップデュエルができないなら、カード集める意味もないし。
カード集める必要がないなら、ミニゲームをする必要もなくなる。
ミニゲームしないなら……あれ?このゲームの存在価値って無くね?


何故に発売からかなり経っているのに、新品が980円で売っているのか理解した。
次回作があるなら、またポップアップデュエルを本編に組み込んで欲しい。
Posted by 篠崎 at 23:59│Comments(0)
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